プライド
2008年4月30日
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私は、金に溺れ欲望にも溺れてきた。
そんな日もあった。
そんな日もあった。
だが私は、ついにそのような鉄鎖を断つことができた。
地獄の苦しみは続いたが、今ではいい思い出だ。
地獄の苦しみは続いたが、今ではいい思い出だ。
結局は、権力も権威も財力も、私の心を従わせることはなかった。
だからいま貧しいが、
私は朗らかだ。
私は朗らかだ。
私には、信じる友がいる。
私には、愛する人がいる。
私には、愛する人がいる。
権力や権威や財力で私を従わせようとしたあなたよ。
あなたには、そのような者はいない。
あなたには、そのような者はいない。
なぜならあなたは、人間に対して不信で臆病なるゆえに、
偉そうな衣に身をまとい、すがりつき、ひ弱な心身を隠すことしかできないからだ。
私には、人類を信じることができる。
私には、その未来を若い友と語ることができる。
私には、その未来を若い友と語ることができる。
権力や権威や財力で私を従わせようとしたあなたよ。
あなたには、せいぜい今日しか見えない。
あなたには、せいぜい今日しか見えない。
なぜならあなたは、他に頼るべきものを持たず、
自分を、もちろん地球を、正視する目を持てないからだ。
自分を、もちろん地球を、正視する目を持てないからだ。
私には、太陽が輝いている。
だがあなたには、闇が広がるばかりだ。
私には、星や花のいのちが伝わる。
だがあなたには、宇宙は凍てついてみえる。
あなたよ、可哀想なあなたよ。
だがあなたは、どうしようもなくその宿業を転換するいとまもない。
だがあなたは、どうしようもなくその宿業を転換するいとまもない。
人間に見下ろされているのは、どちらか?
歴史の屑篭に捨てられるのは、誰か?
歴史の屑篭に捨てられるのは、誰か?
それは、あなただ。
どうしようもなく。
どうしようもなく。
そのように、時代は動いている。
あなたはそれを、知る由もないが。
あなたはそれを、知る由もないが。
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