青年を、殺すな!
青年の「自爆テロ」を、「英雄」と呼ぶ指導者よ。
あなたは、あなたがこだわる「宗派」や「民族」などから、
未来を奪い取っている。
希望を奪い取っている。
未来を奪い取っている。
希望を奪い取っている。
青年が、破壊することを、殺人することを、自死することを、
称えるあなたよ。
称えるあなたよ。
では、
なぜ、あなた自身が、青年に模範を示さないのだ?
なぜ、あなた自身が、「こうやって殺し、こうやって死ぬのだ」と行動しないのだ?
なぜ、あなた自身が、「英雄」の姿を示さないのだ?
なぜ、あなた自身が、青年に模範を示さないのだ?
なぜ、あなた自身が、「こうやって殺し、こうやって死ぬのだ」と行動しないのだ?
なぜ、あなた自身が、「英雄」の姿を示さないのだ?
あなたの未来たる青年が、我々の希望たる青年が、
真先に死ぬことを賞賛することで、
そんな時代を固定化することで、
どうして、あなたがこだわる「宗教」や「民族」などの未来が手に入れられるのか?
どうして、そこに希望が生まれようか!
真先に死ぬことを賞賛することで、
そんな時代を固定化することで、
どうして、あなたがこだわる「宗教」や「民族」などの未来が手に入れられるのか?
どうして、そこに希望が生まれようか!
あなたよ。
どうか「絶望」が続くことを、望まないでくれ。
青年の心に「絶望」ではなく、「希望」をこそ育んでくれ!
青年の心に「絶望」ではなく、「希望」をこそ育んでくれ!
世界の青年よ。
断じて自ら死を選ぶな。
断じて誰かを殺すな。
君が君自身を殺すことは、
未来を殺すことだ。生命を奪う連鎖の構造を正当化することだ。
君が殺そうとする人間は、
君を憎んでいない人々だ。君の敵ではない人々だ。君がほんらい抱き合う人々だ!
未来を殺すことだ。生命を奪う連鎖の構造を正当化することだ。
君が殺そうとする人間は、
君を憎んでいない人々だ。君の敵ではない人々だ。君がほんらい抱き合う人々だ!
君の母、父、誕生に立ち会った人々は、
君の生を、祝福したはずだ。
君の未来に幸多かれと、祈ったはずだ。
君の生を、祝福したはずだ。
君の未来に幸多かれと、祈ったはずだ。
君よ。
断じて絶望を正当化するな。
断じて憎しみを正当化するな。
断じて絶望を正当化するな。
断じて憎しみを正当化するな。
君が青年としてなすべきことは、
君を死に追いやるすべてに、立ち向かうことだ。
どんな困難にも負けず、幸福を手にすることだ。
あらゆる絶望を打ち破り、生きて生き抜くことだ!
君を死に追いやるすべてに、立ち向かうことだ。
どんな困難にも負けず、幸福を手にすることだ。
あらゆる絶望を打ち破り、生きて生き抜くことだ!
地球の歴史から見れば、ぼくたちは、波間に浮かぶ一瞬の光かもしれないが、
それでも「生きることは美しい!」と言おうではないか(2008.3.9 KOBE)
それでも「生きることは美しい!」と言おうではないか(2008.3.9 KOBE)
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